岩手についてのメモ。
【シンガポール=藤本欣也】東ティモールの首都ディリで11日早朝、ノーベル平和賞受賞者のラモス・ホルタ大統領(58)の私邸が武装集団に襲撃され、ホルタ大統領が腹部を撃たれて重傷を負った。シャナナ・グスマン首相(61)の車列も銃撃されたが、首相にけがはなかった。
グスマン首相は同日、武装集団を撃退したことを明らかにし、「クーデターの計画は失敗に終わった。事態は政府が掌握している」と表明、国民に平静を保つよう呼び掛けた。ディリの住民によると、市内は商店が営業するなど平穏という。
現地からの報道によると、ホルタ大統領は腹部や背中を銃撃され、ディリに駐留するオーストラリア軍基地で緊急手術を受けた後、豪州北部ダーウィンの病院に移送された。
負傷の程度は深刻で多量の輸血が行われたが、今のところ容体は安定しているという。
豪州のケビン・ラッド首相は同日、東ティモール政府の要請を受け、軍部隊約200人の追加派遣を決定した。東ティモールには現在、豪州を中心に約900人の国際部隊が駐留し、治安維持に当たっている。
フランス通信(AFP)などによると、11日午前6時ごろ、車2台に分乗した武装集団がホルタ大統領の私邸を襲撃、警護していた治安部隊との間で銃撃戦となった。
武装集団の規模は不明だが、リーダーとみられるアルフレド・レイナド元少佐の死亡が確認されたほか、少なくとも武装集団メンバー1人と治安部隊員1人が死亡、武装集団は逃走したという...
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(引用 yahooニュース)
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